日本医大健診センター

PET検査はがん検診のひとつ



PET検査とは、がんの検査方法のひとつです。
従来の検査方法と組み合わせることで、早期がんの発見に威力を発揮します。
しかも1回の検査でほぼ全身をチェックでき、安全で身体的な負担が少ないことも大きな特色です。



PET検査の優れているところ


たった一度の撮影で、ほぼ全身の状態を診ることができます。
見つけにくいとされていた微小がんの早期発見が可能です。
全身検査なので、離れた部位への転移や再発の発見が可能です。
検査によって得られた画像で良性・悪性の鑑別ができます。
痛みは薬剤注入時の注射のみ。あとは検査台に横になっているだけです。



PET検査で見つかるがん

頭頚部がん、甲状腺がん、肺がん、乳がん、食道がん、大腸がん、膵がん、子宮がん、卵巣がん、悪性リンパ腫、悪性黒色腫、骨腫瘍など。



PET検査の流れ

受付・待合(完全予約制です)

問診

注射

安静

PET・CT撮影(20分程度)

回復(40分程度)

検査はここで終了です。


読影

検査結果

結果説明と治療

検査後の注意


このような流れで検査は進められます。できるだけ患者様の負担の少ないようになっておりますのでご安心してお申し込みください。



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